2010年11月アーカイブ

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10月27日 本年度も4回目となる、長崎県立大での、大学主催による社長講演が開催されました。

今年は今までと違って、学生のみに限らず一般にも呼びかけしたところ、約100名の方が参加され、熱の入った私の言葉に、最後まで耳を傾けて下さいました。

今回は ・過去と現状の分析・人としての進化・自力本願・未来への展望という流れを組ませていただきました。

流れてきたものを処理するだけの作業型  これじゃいけない何が問題なんだろうと考えて改善していく企画型 企画型でやっていくことが仕事といえるのではないでしょうか。

知ることとできるということは違う。
知るということは自分が心を開かないと知ることができない、でも自分が変わろうとすれば意外と知ることができる。できるということはトレーニングをしないとできない。人間はトレーニングしないと上手くならないのです。

何のために仕事をするのか? 生きるということは何なのか?
生きるということは、時代をさかのぼって考えてみると、生物は進化しながら生きてきて、進化してきた生物だけが、今も生き延びている。
つまり、進化をすることが"生きる"ということではないでしょうか。
自分が変わっていく進化して成長していくこれが生きるということですから、そうやって形をつくりあげていって初めて反映していけるのです。

人間は先人の教えを聞くことでコツをつかみ、進化してい く。コツがわからないと何でも面白くない。コツがわかると毎日が楽しくなる。楽しく幸せに生きるためには、先人の知恵をしっかり学び実践しコツをつかむことが必要です。

人間の器の差とは、人の差わかりやすく言うと家庭・友達・学校・職場・プライベートなど様々な問題を乗り越えた数の差で。様々な問題を乗り越えてきた人はそれだけ器(問題処理能力)の大きい人間になり、小さな問題でも数をこなせば、その分が経験となり器が大きくなる。
これは年齢じゃなく姿勢。人が成長するというのは、今までできなかったことができる、知らなかったことを知るということ。

物事の善悪は見方で変わり、その判断(見極め)の基準は4つある。
大きなエリアからいうと人間として、日本人として、組織人(家庭、企業、学校など)として、そして個人として。基準をどこに置くかを話し合えばだいたいすり合わせができるのではないでしょうか。

心が運命を決定する。
心は行動となり 行動は習癖を生む 習癖は品性となり、 品性は運命を決めるといわれるように すべて自分が変わっていかないとこれからの将来もないものだと覚悟していれば 他力本願な日本社会は大きかったんだなと自覚 をして自分というものを作り出して 作業型でなく企画型な自分を作り出して、世の中を引っ張っていくリーダーとなっていくのが世の中を良くしていくことにつながって行くのではないでしょうか。

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